【プロデュース】
各企業のスキンケア商品イメージ戦略
コンサルティング
PR/ メディア戦略
イベント / トークショー企画・制作・運営
映像制作
【実績】
自然派石鹸「 美姉妹」 「 美肌男 」プロデュース
温泉塩コスメプロデュース
美肌男ドキュメントコンテンツ制作
美ライフスタイルトータルイベント企画制作
新鮮野菜カフェコンサルティング
高機能スキンケア用品プロデュース |
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基本理念とこだわり

からだにいいもの、肌に本当にいいものを「女性の視点=使う立場にたった視点」から 美事業のコンサルティングや話題性のあるヒット商品をプロデュース。 2009 年ナチュラルコスメブランド「美姉妹」を立ち上げる。 コンセプトは「世界に際だつジャパニーズビューティー-古来、日本女性の美しい肌は “ 絹 ” にたとえられました。 とりもどそう。日本女性の美しい素肌 シルキースキン- 」日本石鹸職人が日本女性の肌のために練り上げた石鹸をブランディング。パッケージデザインは 美術デザイナー KEVIN LEE 氏に 「世界からイメージした日本」を依頼した。
2010 年メンズ石鹸「 美肌男 ( ビハダン ) 」をプロデュース。 コンセプトは「石鹸ひとつで勝負しようぜ! -様々なシーンで勝負する男性のみなさん、 きれいな肌で自信をつけて- 」
現在、新たな美姉妹スキンケアラインを開発中の他、各企業のスキンケア商品イメージ戦略、コンサルティング、 PR 等、「内と外から美しく自信をもって生きる」美事業プロデュースを展開。
STORY これまでの軌跡
■命をかけて挑んだ「日本一の石鹸作り」
TBS 系情報生番組のナレーションを週5日レギュラーで請け負っていた沼尾は、 2006 年東北道を運転中、突然脳梗塞の発作に見舞われ、生死の境をさまよう。意識が回復すると失語症になっていた。失われた生きる意欲。だが、猛烈なリハビリを経て放送業界に復帰した。しかし・・・。
退院後、徐々に体調を取り戻していった沼尾だが、闘病でカサカサとなった肌だけは 回復どころか 年齢を重ねるに連れひどくなる一方だった。藁をもすがる思いで 肌の回復を助ける天然素材のスキンケア用品を探し回るのだが、 100% 無添加石鹸は皆無に等しい事実に愕然とした。ならば自分で作ろう ! 正真正銘天然素材だけで作った日本一の石鹸を。そんな時出会ったのが、「奇跡のオイル」と呼ばれる アルガンオイルだった。古代フェニキア時代からモロッコベルベル民族達に大事に扱われ、いつしか「美肌の民」と言 われるようになった彼らの肌の健やかさはアルガンオイルの恩恵と知った。さっそく取り寄せ手の甲にのせてみた。あっという間に肌に吸い込まれていった。オイルの概念が覆った瞬間だった。このアルガンオイルで石鹸を作ろう。その思いを胸に日本中の工場を探し求めた。しかし、なかなか見つからない。石鹸成分を安定させる合成添加物を使用しないと大量生産は難しい、それが理由だった。 二ヶ月に一度の脳外科検診。再び病魔とまみえる不安と背中合わせの日々の中、大阪の桶谷正廣氏を訪ねる。日本の気候に適し、肌に最も安心といわれる伝統の釜炊き製法を先代から受け継いだ最後の石鹸職人。頑固一徹の職人にド素人の思いを真正面からぶつけた。「やってみるか」。このひと言で踏み出した第一歩。ようやく試作が始まり、 これでやっと日本一の石鹸ができると思った矢先・・・ ! 失敗と挫折の繰り返し。開発から、営業、梱包までひとりでこなし、 2009 年 12 月、ついに沼尾浩子プロデュース日本一の手作り無添加石鹸「美姉妹」は東急ハンズの店頭に並んだ。
翌 8 月には男性向けの洗顔石鹸「美肌男」も発売。全国百貨店へ販路は拡大中である。
■中国進出へ ~ ゼロからのスタート ! 立ちはだかる壁
2010 年 10 月、沼尾はひとり上海へ降り立った。そこで目にしたもの。女性達の肌はお世辞にもキレイとは言えなかった。化粧もほとんどしていない。粗悪品があまりにも多いせいだった。 中国の女性たちは野菜の残留農薬にもとても敏感になっていた。そんな彼女たちに、本当の無添加とは何か ? このアルガンオイルを使った日本一の石鹸を伝えたい 。安心してお化粧してもらいたい、心から喜んでもらいたい と中国進出を決意。 日本とは全く異なる商習慣に途方に暮れることもしばしば。しかし、沼尾はあきらめない。なにせ、一度は死んだのだから。 一からたったひとりで切り開く新しいビジネスへの原動力、それは「生きていることの証し」なのだと言う。 |