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脳梗塞患者と家族のための講演・朗読会

講 演

「 脳梗塞の発症から復帰まで〜生きるための選択」
「 脳梗塞患者から医療現場のみなさんへ」
「 脳梗塞患者を支える家族のあり方」   
「 あきらめないで!笑って生きよう」


朗読会

「話す」「語る」「伝える」喜びを知っていただきたいと、アナウンサー時代の経験から独自のプログラムで、声の出し方、文の読み方を楽しく教えます。


ひとりで不安を抱えながらリハビリを続けてらっしゃるみなさん一緒に楽しみながら朗読をしませんか?先の見えにくいリハビリは大変つらいものです。脳梗塞から失語症を患い、リハビリ経験を持つ沼尾浩子が、声の出し方、文の読み方を楽しくお教えします。朗読を通してのおしゃべりサロンです。誰に気兼ねするでもなく、楽しいひとときを過ごしましょう。

2012年朗読会開催スケジュール

開催日:毎月1回土曜日 10:00~11:00  (スケジュールは下記参照)
場 所: (自由が丘駅・九品駅 8分)
参加費:1,500円(付き添いの方含めお一人)
定 員:8名
1月21日 4月21日
2月18日 5月19日
3月17日 6月17日
※日程は都合により、変更する場合がございます。

お問い合わせ先  脳梗塞患者と家族のための自立支援の会 事務局

出 演

【 T  V 】
「2時っチャオ!」( TBS 2008/2OA )「魔女たちの22時」 (NTV 2010/12OA)
【 新 聞 】「デイリースポーツ」( 2008/1/4 掲載)「下野新聞」 (2008/3/4)
【 雑 誌 】「 STORY 」( 2008 8 月号掲載)「致知」( 2008/7 )「サンデー毎日」( 2009/2 ・1号)
        「ブレインレスキュー」 (2010/9 月号掲載 ) 「ナーシングカレッジ」( 2010/ 号掲載)
【 RADIO 】「吉田照美のソコダイジナトコ」 (QR 2010/8) 「大沢悠里のゆうゆうワイド」( TBS 2009/ )
        「サタデーホットリクエスト」 (NHK-FM 2008/1 ) 「土曜ちゃっかり亭」( CRT 2011/2/ )

番組ゲスト

脳梗塞患者と家族のための自立支援の会   代表理事

番組コメンテーター
医療フォーラムゲストコメンテーター
医療対談
血栓予防啓発サポーター

出演依頼等お問い合わせ先  脳梗塞患者と家族のための自立支援の会 事務局

著 書

「奇跡 失くした言葉が取り戻せた!」
講談社

脳梗塞の後遺症に悩み苦しんでいるみなさん、そして、ご家族のみなさんへ。
「わたしは、 2006 年に突然脳梗塞になり、後遺症で失語症になりました。当時、生放送の現場で毎日ニュース原稿や様々な VTR のナレーションを時間と勝負しながら読んでいました。誇りと自信をもって仕事にたずさわる、ハリのある毎日でした。しかし、その日は突然訪れたのです。名前すら思い出せず、思うように話すことができなくなった私は、目的も喜びも失い、生きる意欲も無くしました。そんな私も支えてくれたのは家族でした。家族のありがたさが身にしみて、泣くまいと笑顔を保つものの、仕事復帰できないであろう現実には目をそむけることはできない。これからいったいどうしたらいいのだろうか。誇りを失わずに、明るく生きていけるのだろうか。心配をかけたくない家族に明るく 振る舞うことも、日に日に苦痛になり、わたしは当時同じ苦しみや悩みを共有できる場を心から求めていました。同じようにご家族のみなさんも患者本人に見せられない不安、まわりのひとに言えない弱音をひとりでかかえこみ、どれだけ苦しんでいることでしょう。
わたしは体験したすべてを、本にまとめました。同じく脳梗塞の後遺症で生きる希望を見失っているご本人、支えているご家族のみなさんへ「ひとりじゃないよ!」と伝えたかったからです。
そして、多くのみなさんにあきらめないで生きる喜びをお伝えしていきたいと思っています。みなさんと一緒に、苦しみを分ち合い、悩みを共有し合い応援し合いたい。自分の人生は、自分が決める。しあわせの方法は、ひとつじゃありません。そして、決してひとりぼっちじゃありません。」    

  沼尾浩子 『 mixi 』でも活動しています。
mixi 内検索ワード=『みんなで脳梗塞に負けない会』