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​沼尾ひろ子の講演

Hiroko Numao's lecture

脳梗塞による失語症で

言葉を失くした

アナウンサー沼尾ひろ子の実話

 

「奇跡の復活 

言葉を取り戻すまでの

私の歩み

−音読体操が生まれるまで−

テレビ・ラジオの第一線で活躍していたアナウンサーが、ある日突然、脳梗塞により失語症を発症。「言葉がわからない」「話せない」という深い絶望の中から、独自の“音読体操”によって回復を遂げるまでの実体験をお話しします。

当事者だからこそ語れるリアルな苦しみと回復のプロセス、そして「声を出すこと」が脳に与える力を、実践を交えながらお伝えします。

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ある日突然、脳梗塞に。

「どうして私が? 

 なぜこんなことに?」

「私、バカになっちゃったの・・・?」

テレビラジオの生放送番組の第一線で活躍する日々。突然おそった脳梗塞に

よって失語症に。それはアナウンサーにとって致命的ともいえる後遺症でした。

「みんなの言っていることがわからない」「生きていてもひとりぼっち」

「死んだ方がまし・・・」言葉を失った恐怖と孤独の中、どのように失語症と向き合い、

自身の能力と尊厳を取り戻していったのか。だれもが健康で人に迷惑をかけずに

長生きしたいと願う。まさか自分が、家族が。不安や悩みを抱えてひとりで

苦しんでいるあなたに、生きる勇気を与える感動の講演です。

復帰の最大の決め手となった「音読」から考案した「認知症予防 音読体操」も

あわせてご紹介します。

講演時間:60分/90分

講演料:応相談

問い合わせ:株式会社AXISDO 沼尾ひろ子事務局
      東京都港区虎ノ門1-16-6 虎ノ門RAPO-TOビル UCF703

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【講師紹介】沼尾ひろ子

アナウンサー/ナレーター / 朗読家 /  

音読トレーナー

 

TBS「ひるおび!」「ブロードキャスター」「2時ッチャオ!」「ジャスト」文化放送「吉田照美のやる気MANMAN」(文化放送)等生放送番組を三十余年に渡り担当。2006年突然脳梗塞に見舞われ失語症となったが懸命の音読トレーニングによって驚異の回復をし放送業界に復帰。復帰の最大の決め手となった音読から「音読体操」を考案。音読トレーナーとして延べ1,000人の方に音読トレーニングを行う。現在、約2,000を超す作品をYouTube「沼尾ひろ子朗読の世界」で配信し朗読家としても活動。2024年「アナウンサー沼尾ひろ子の認知症予防のための音読ブック」を上梓。日本認知症予防学会で教育講演。世界脳卒中機構パーソナリティーとしての活動が高く評価され2017年日本脳卒中協会サノフィ賞を受賞。

 

 

過去の講演実績

【講演】

「奇跡の復活!脳を鍛える「沼尾式音読体操」

 〜言葉を取り戻すまでの私の歩み」(第14回日本認知症予防学会)

「脳梗塞による失語症から復活を遂げたナレーター 

 ーその原動力となったものとはー」(愛知学院大学)

「奇跡の復活!脳を鍛える沼尾式音読体操 

 アナウンサーが実践する認知症予防の秘訣」(横浜市青葉区認知症予防勉強会)

「失語症者と医療スタッフとのコミュニケーション」(東京都健康長寿医療センター)

「脳梗塞からの復帰 精神的葛藤の記録」(バイエル薬品タウンミーティング)

「脳梗塞に負けない」(東京海上日動あんしん生命株式会社)

 ・・・他多数

                                        

【特別講義】

 「医療従事者コミュニケーション講座」(慈恵会医科大学)

 「コミュニケーション概論/実習」(宇都宮大学)

​ 「コミュニケーション概論/実習」(愛知学院大学)

 「コミュニケーション概論/実習」(東京家政大学)

講演を聴いた方からのメッセージ

『ひとことで、「感動しました!」

 沼尾さんがされていることは多くの人に光を与えていますね。本当にすごい事だと思います』

 

『ほとんどの人達は感じていても感じていなくても日常的に言語化していないことが多い中、

 沼尾さんは気づかせてくれる。しかも相手を傷つけない素敵な言葉で』

 

『沼尾ひろ子さんは患者さんたちの希望の光です。沼尾さんのご活動と発信されるお言葉で、

 さぞ多くの患者さんとご家族が癒やされ励まされ勇気をいただいてることと拝察いたします』

 

『とても素晴らしい御講演を行って頂きまして、誠にありがとうございました。

 沼尾様がお感じなされた多くのことがらに、誰もが容易に感情移入できてしまうような、

 魂が揺さぶられるような素晴らしいお話でした。ありがとうございました』

 

『沼尾さんが私たちの気持ちを相手を傷つけないように配慮しながら具体的にかつ

 わかりやすい言葉で懸命に伝えてくださっていらっしゃることがとても有り難く心に

 沁みました』

『お話に聴き惚れ、あっという間に時間が経ってしまいまして、もっともっとお話を

 お伺いしたい気持ちでいっぱいでございました』

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