top of page

講演

Lecture  by Hiroko Numao

Anchor 1

現在行われている講演のご案内です。

脳梗塞からの復帰、mm
そして見つけたものとは。
沼尾講演.jpg

講演1

【企業様・一般向け】

脳梗塞から奇跡の復活を遂げた

TVナレーター沼尾ひろ子の体験談

脳卒中などの患者数は115万5千人(「平成29年 患者調査の概況」厚生労働省)。 沼尾ひろ子が自らの体験談を通して、脳卒中予防、健康啓発を伝えます。

最近若い世代の脳梗塞患者が増えています。現役第一線で活躍している世代がこの病に倒れると、精神的ダメージが非常に大きく、生きる希望をなくしてしまう方も少なくありません。脳梗塞による障害のひとつ、失語症は、「読む」「聞く」「話す」「書く」それらが障害を受けます。失語症は、コミュニケーション断絶といった意味でとても残酷です。また、働き世代の方には社会でのポジションを失う現実も見過ごせません。企業にとっても損失です。また、長期的に必要な言語リハビリを受ける場がない現状。家族の介護も大きな社会問題となっています。自身も脳梗塞に倒れ、失語症からの復帰を遂げた沼尾ひろ子の発症から復帰までのドキュメント、精神的葛藤の記録、自立へ方法、予防と対策、企業の関わり方等、真の言葉で伝える講演です。

13717478_1111183778961653_12691655126435

講演2

【医療従事者様向け】

失語症になった私から医療の現場で働くみなさんへのメッセージ〜医療現場のコミュニケーション

突然の脳梗塞からの失語症によってコミュニケーション機能を失った中での実体験をお話しします。これから医療に従事する方、今医療の現場にいる方のお役に立ちますように。

​■講演1【企業様・一般向け】

「脳梗塞からの復帰、そして見つけた大切なこと」

講演1

寝たきりにならず笑顔で元気に生きることはだれしもが願うこと。でも、突然その希望がもぎ取られたら?!脳梗塞による失語症から奇跡の復活を遂げた沼尾ひろ子が真の言葉で熱く語る「生きるとは」。涙と感動の講演です!

こんな講演です

ある日突然、脳梗塞に。

どうして私が? なぜこんなことに? 

私、バカになっちゃったの・・・?

 

フリーアナウンサーとして順風満帆な日々を送っていたある日、

突然襲った脳梗塞によって失語症に。

 

「みんなの言っていることがわからない。

原稿が読めない。言葉が出ない。

生きていてもひとりぼっち。

死んだ方がまし・・・」

 

絶望の淵から這い上がってTVの現場に戻るまでの実話!

生きる勇気を力強いメッセージで受け取ってください!!

 

待っていても奇跡は起こらない。自分で起こすしかない。

お問い合わせ

まずはお問い合わせください

講演2

​■講演2【医療従事者様向け】

失語症になった私から医療の現場で働くみなさんへのメッセージ〜医療現場のコミュニケーション」

脳梗塞の後遺症である失語症になったTVナレーター沼尾ひろ⼦が、発症から現場復帰するまでの精神的葛藤と勇気づけられた言葉や体験を語ります。

こんな講演です

⾃分の気持ちを伝えることが困難な失語症のある方の気持ちを察することは⼀番⾝近な家族ですら難しいことです。当事者として沼尾ひろ⼦が、急性期から回復期、リハビリ時、⼊院中、退院後、等にどのような精神状態だったか、その時どのような⾔葉がけや対応に勇気づけられたかを体験に基づいてお話しします。

お問い合わせ・お申し込み

まずはお問い合わせください

 

 

過去の講演実績

【講演】

「失語症者と医療スタッフとのコミュニケーション」(東京都健康長寿医療センター)

「脳梗塞からの復帰・精神的葛藤の記録」(バイエル薬品タウンミーティング)
「脳梗塞に負けない」(東京海上日動あんしん生命株式会社)

「言葉で伝えるナレーターが失語症に…復帰までの心の推移と現在の活動」(言語生活サポートセンター)

「教育現場でのコミュニケーション」(栃木県高校教育)

「脳梗塞の復帰から見つけた豊かな生き方」(リハビリテーション合同フォーラム)

「企業におけるPRの力」(未来農業研究所)

                                        ・・・他多

【特別講義】

 「医療従事者コミュニケーション講座」(慈恵会医科大学)

 「コミュニケーション概論/実習」(宇都宮大学)

 「コミュニケーション概論/実習」(東京家政大学)

bottom of page